2013年08月15日

河原町Joggle Jog×ギンギラ食堂

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2013年08月12日

『ゆめうつつ』@河原町Joggle Jog

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テーマは『ゆめうつつ』
日常から少し離れて、夢なのか現実なのか、夢か現か、
そんな浮遊感の中に漂うような音空間を河原町Joggle Jogで。

DUBをはじめ、Ambient、Dubstep、Drum n Bass 、Houseなどなどから浮遊感たっぷりの音が漂い、
キャンドルアーティスト、CANDLE BECHAによる空間演出でJoggle Jogを異空間に彩る夜。
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残暑残る8月24日(土)、河原町Joggle Jogがアナタを涼しげな妖しい異空間へ案内します。

案内人は
Dj hrd
Dj RYUHEI (from BOOT)
CANDLE BECHA (Candle Deco)
https://www.facebook.com/pages/CANDLE-BECHA/217842951607349?fref=ts
Head Bud & 竜ま(Acoustic Dub)
Dub Lady Hiroco
Hiroshi (from Joggle Jog)
竜ま (from にょろんが)

19:00 START OPEN ~ Last
Door charge 1.000

河原町Joggle Jog
http://joggle-jog.blogspot.jp/
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2012年10月13日

本日はSLEEPERSにいます。

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本日10月13日はSLEEPERSでアルバイト♪というかお手伝い??SLEEPERSはDJ GEORGE氏に誘われ熊本で最初に遊びに行ったお店。それ以来このSLEEPERSのオーナー、SEIJIさんには随分とお世話になっております。そんなお店でお手伝いさせてもらえるとは、アリガタヤ、アリガタヤ。

ちなみに僕がカウンター内に立つのは自分の店を閉めた以来だから、多分15年ぶり??まさか熊本でBARのカウンターに立つとは。。人生とは何があるか本当にわからないものです。まあ、立つと言っても多分僕の役目はお留守番係かなァ。SEIJIさんとは話してても楽しいので楽しみです。
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そんなSLEEPERSは、カラオケがあるのに流れてる音はクラブサウンド。熊本のDEEPなクラバー達の隠れ家SLEEPERS。場所は、下通りダイエー向かいのSWISSを入ってTSUTAYAぬけてセブンイレブンこえて右側にあるヒライの手前のビル、アンテラシンビル6F。朝5時まで営業。遊びに来てね〜!!

SLEEPERS
熊本市安政町6-3 アンテラシンビル6F 
096-351-1107
http://kumamoto.nasse.com/shop_vew/3717?tab=top
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2012年05月16日

徹底的にやれ

アメリカの詩人であり作家。世界中に熱狂的ファンを抱えるチャールズ・ブコウスキーCharles Bukowski
職業を転々と変えながら放浪と酒びたりの人生を過ごした米国の作家。亡くなるまで、50冊に及ぶ詩集、小説が刊行されている。そんな彼の詩。「勇気をもらった。」というような生易しい言葉はここでは使えない。
「やるのかい?それとも殺られるのかい?」と首に鋭利なナイフを突きつけてくるような詩だ。

もし何かにトライするなら
徹底的にやれ
でなきゃ やるな
恋人や妻を
失うかもしれない
親戚や定職や
正気すらも
3, 4日 メシに
ありつけないこともある
公園のベンチで凍え
留置所にブチ込まれることも
また冷笑され
徒労や孤独も味わうだろう
だが孤独は贈り物だ
他には忍耐力のテストだ
いかに本気かが試される
それらを越え
拒絶や確率の低さを
ものともせず
やり遂げた時の
素晴らしさは格別だ
もし何かにトライするなら
徹底的にやれ
最高の気分に浸れる
世界は自分と神々だけになり
夜は火と燃える
最後に笑うために
障害を突き破れ
それだけが価値ある戦いだ



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2011年12月21日

祝NEXUS20周年!! Dec.17~18.2011

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18日、熊本市内にあるBar NEXUSの20周年イベントに
バンド(冠GROOVE)で呼ばれて演奏してきました。

僕はまだ熊本に来て半年なので、2,3回しか行ってませんが、20周年って、もう老舗ですね。
冠GROOVEのバンドメンバーやDJ達も20歳の頃から通っていた店らしく、熊本クラブシーンのリーダー的役割を果たしてきた店のようで、二日間にわたって行われたイベントですが、連日大盛況だったみたいです。

沖縄で出会い、熊本出身のDJ GEORGE君や、つかばんばんもレコードまわしに来てました。そして、このイベントの為に同じく熊本出身の沖縄でレゲエバーFLEXの江上君もレコードまわしに沖縄からかけつけて来ていて、久しぶりの再会。沖縄の知人と熊本で会うとまたなんだか不思議と言うか新鮮な感じ。しかも、僕が沖縄で店を経営している頃からの知人、有司君とも偶然再会。これには驚いたが、そういえば有司君は長崎出身。九州のBadboysはどうやら皆つながっているらしいw。

まずは、その江上君↓
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そして、長崎の有司君&DJ GEORGE君。
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つかばんばん!↓
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やっぱり九州男児はいい!と実感する今日この頃。
イベントもなんだか温かかった。

イベントは連日盛り上がりました。↓
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DJあり↓
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ライブペイントあり↓
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そして僕らのライブあり↓
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とにかく、盛り上がった。

画像は、Hiko Hipster君が撮ってくれたもの。

個人的には、このDaddy KとシンガーのCobyさんの画像が好き。↓
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熊本がどんどん好きになってくる。






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2011年10月16日

ホッとする沖縄

毎度ですが、久しぶりにブログに書き込む。。
mixi、facebook、twitter、my space、ameblo、などなど、最近はいろいろとあって、どこに集中して書いてよいか迷う。なるべく一つにまとめたいのだが、、、。やはり、ブログにまとめた方がいいのかなぁ?なんて思う今日この頃。

久しぶりといえば、、、

先週、熊本から僕は久しぶりに沖縄に戻ってきた。10月いっぱい沖縄に滞在予定。
熊本には半年弱住んだ。久しぶりの沖縄は、やっぱり蒸し暑かった。
この時期、昼は沖縄とあまり変わらない気温の熊本だが、明け方は15℃程度。
沖縄でいえば真冬の気温。そんなところから久しぶりに沖縄に戻ると暑く感じる。

たった半年弱離れていただけなのに、沖縄に戻ってくると、なんだか全てが新たに新鮮だ。
そして、全てが凄く懐かしく、また、ホッとする。
思えば、人生で一番長く住んだのが沖縄だ。僕にとっては故郷に戻ってきたようなものだ。

普段から飛行機に乗るのが怖い僕ですが、今回、那覇に飛行機で向かいながら
「もし、落ちるなら、なるべく那覇に近いところで落ちて欲しい。」と願った。
20年近く前、初めて沖縄に移住してきた頃は、誰一人知人もおらず、見知らぬ土地を歩くのはとても不安で仕方なかった。特に聞きなれない沖縄の言葉が飛び交う夜の那覇は、怖くも感じた。
しかし、長年住んで、今じゃ一番落ち着くホッとできる土地になった。

那覇の歩く道、見える風景、全てにいろんな思い出がつまっている。

ひと月ほど沖縄に滞在したら、僕はまた新しい熊本の生活に戻る。
熊本は、若干慣れてきたとはいえ、まだまだ見知らぬ土地。
無意識に緊張しながら街も歩いているのだろう。
まだまだ不安な事の方が多い。
でも、湧水は身近にあるし、温泉も多く、自然も素晴らしく、住み心地は良い。

熊本も、いずれは僕にとってホッと出来る故郷のような場所になるのかなぁ?

僕は幼少の頃から転校ばかりさせられていたので、一般にいう故郷のようなものが心の中に無い。
だから、きっと、それを探して僕は生きているような気がする。。

でも、最近、故郷のように安心出来る場所というのは、探して旅を続けるのではなく
場所はどこであれ、自分自身で創り出してゆくものなのかもしれないと思い始めている。
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2008年08月06日

ONE,ワン,(1)

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どうでもいいことかもだけど
素敵だと思ったニュース。

人間のあくびが犬にも移ることが
英国の研究で明らかになったのだそうだexclamation×2

ちなみに「移るあくび」は
人間とチンパンジーの間では以前確認されているのだそうです。

調査した犬のうち72%が人間のあくびを見た後に
あくびをしたんだってるんるん

人間同士も、人間と他の動物も、人間と植物も
何かでつながっていると感じられる瞬間って感動的だ。

あらゆる生き物も石も岩も水だって宇宙のチリだって
み〜〜〜んな何かしらの影響を与え合っているはず。

みんなひとつだ。

この世の全てが関連し合っていて
ひとつなんだという真理は
科学が解明しようが解明出来なかろうが
そこにすでにあるものなのだろうけど
それらが科学的にひとつひとつ立証されたりすると
ワクワクと胸が躍る。

それにしても「人間のあくびが犬に移るのか?」だなんて
子供が親や学校の先生に質問しても
真面目にはとりあってもらえないようなことを
大真面目に研究している学者さん達がいるということ知るだけで
僕はとてつもなく前向きに生きてゆける気がしてくる。

世界は決して悪い方向に進んでいないのだと
僕は強く信じることにした。

ところで、飼い主と犬の顔が似てくるのは何故だ?


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2008年06月24日

『今』

人間は脳が発達しているために『苦』があるともいえる。

普段あまり考えることもないかもしれませんが
人間は意外に『今』をとらえることが不得意らしい。
同時に『今を生きる』ことも意外に不得意なようだ。

脳みそが邪魔をする。

猫を見ていて感じるのは猫は過去や未来を思い悩んだり期待したりして居眠りしていない。居眠りしている時はただただ居眠りして、餌を食べる時は無心に食べ何か興味のあるものが動けば無心にじゃれる。生まれてから死ぬまで自然に『今』だけを生きている。

ところが人間は『今』というこの瞬間に身体は生きて存在しているものの常に過去や未来に生きてしまう傾向がある。過去を悔やんでみたり未来に期待してみたり。過去や未来を思考することが出来るというのは人間の特権でもあり長所でもあるのかもしれませんが、逆にこれが多くの弊害や苦しみ生んでいたりもするから厄介です。

一心不乱に何かに集中している瞬間
そこには過去も未来もなく、あるのは『今』という瞬間だけ。
だから、その瞬間には不思議と苦しみもない。

楽器の演奏でもダンスでもスポーツでもいい、何かに一心不乱に集中するというのは
どこか『禅』に通じているような気がする。

『禅』でいう『無心』というのは『今を生きる』ことだし『今在る』ということを
脳みそではなく存在全体で感じるということと同じはずだ。

またヨガや武道などで呼吸に意識を集中させることも『今』をとらえるのにはよい方法だ。
何故なら呼吸は『今』そのものだから。

イキイキと今を生きていたいものです。
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2008年06月18日

いい加減♪

『労働は苦い根と甘い果実をもっている』

という格言を発見。
なるほどぉ、、。
そうかもしれません。

仕事の楽しさとは
苦しさを超えたところに
ひそんでいるものなのかもしれませんね。

そういえばアメリカで空手をやっている時は
道場に大きく『NO PAIN NO GAIN』と書いてあった。
訳すと『痛み(苦しみ、苦労)がなければ何も達成出来ない。』
というような意味になるんでしょうか。。

『幸せ』の『幸』という文字は
土のしたに辛という字で出来ている。
正確には土の下に円(\)マークかもですが、、あせあせ(飛び散る汗)
僕は土の下に辛という字を合体させたものだと思っている。

辛く苦しい苦労は良い栄養分になり良い土をつくり
その上に幸せの芽が発芽して
いずれ花を咲かし実を実らせる

その過程を含めた全てを包み込んで
『幸せ』というのかもしれない。

それを考えると
最近の僕の生きる姿勢はまだまだ甘いな。

不必要に力むことは『害』だと思っていますが
ゆるすぎるのもよくない。

弦楽器の弦や太鼓の皮のように
強く張りすぎず、緩(ユル)過ぎず

良い加減に張った時
美しい音色を奏でる。

人もまた同じですね。

でも、、、
この加減ってのが難しいあせあせ(飛び散る汗)
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2008年04月05日

才能

ある有名なミュージシャンが「私がここまでずっと音楽にこだわりやってこれたのは自分に音楽の才能が無かったからだと思います。」と言っていたが、僕が言うのはおこがましい気もしますが、なんだか凄くわかる気がする。

少し音楽とはズレますが、以前自分が空手の指導員をしていた頃、どう見ても「才能ないなぁ。」と感じてしまう生徒がいた。彼は不器用で教えても教えたことがなかなか出来ない。でも、今その彼は空手の師範になりアメリカで多くの生徒を育てている。当時彼の指導員をしていた僕はどちらかというと空手に関しては才能があったと思う。教えられたことはすぐにこなせてしまっていたのだ。でも自分の先生にはよく「その器用さがお前の弱点だ。もろさが目立つ。気をつけろ。」と叱られていたが当時は先生の言うことがよく理解出来ていなかったように思う。

絵もそうだ。自分で言うのもなんだか才能があったのだと思う。子供の頃から特に絵の勉強はしませんでしたが、何かを描くとよく色々な賞に入選。気がつけば美術の大学まで行き、そこでも先生に随分と誉められながらのほほんと学生生活を送っていた。

ところが、それから約20年後の今。僕は空手や絵とはほとんど無縁の世界にいる。そして何故か自分では一番才能が無さそうな音楽の分野でドタバタと懸命にあがいている。人生って面白い。

また20年後同じ事を僕が言うかどうかはわかりませんが現時点で言えるのは、「才能?」「そんなの関係ねぇ!!」ってこと。
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2008年03月28日

砥石(といし)

野球の桑田真澄投手が引退を発表した。

野球に興味が無い僕は桑田投手が現役時代
どういう活躍をしたかなど詳しくは知りません。

ただ、先日の引退発表の後テレビでインタビューを受けていて
ニュースキャスターの「桑田投手にとって野球とはなんでしたか?」の質問に
一言、「砥石(といし)でした。」と答えていたのが印象的だった。

「野球は自分を今まで磨いてくれて成長させてくれた砥石です。」

そう答えていた桑田投手。素敵だと思いました。

そう言われてよく考えてみると僕にとっても過去にやっていた空手にせよ、今打ち込んでいる太鼓にせよ、誰かを倒したり、人に聞かせる為の空手や音楽というよりは自分自身を磨くための手段のような気がする。

特に今やっている太鼓なんかはやはり子供の頃から音楽に関わっているような人には所詮技術などではかなわない。なのに何故こんなに一心不乱に打ち込めるかと言えば、やはり自分を何かしら磨く為の手段なのだからだと思う。競争相手は他人ではなく結局のところ自分自身。昨日の自分よりも今日の自分の方が少しでも上達していれば、なんだか嬉しいし充実して生きている実感が湧く。人に誉められれば確かに悪い気はしない。でも、大切なのは自分が納得出来るかどうかだ。

「野球は自分を今まで磨いてくれて成長させてくれた砥石です。」

さらりと言ってのけた僕とほとんど変わらない歳の桑田投手。

野球は全くといっていいほど観ない僕ですが、この桑田投手の一言で彼が今までどういう姿勢で野球や人生と接してきて、彼が間違いなく一流の選手だったことがハッキリと感じられる。

間違いなく彼はアメリカに渡った日本のサムライだったに違いない。

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2008年02月19日

ホームレスのオジィ

いつも太鼓を叩く場所に最近よくホームレスのオジィがいます。
僕がいくといつも場所を譲ってくれます。

多分何日もお風呂も入っていないのでしょう、正直臭いです。
ゴミを集めて少し生活の足しにしているらしく沢山のゴミやら缶を自転車に巻きつけて運んでいます。

でも、凄く優しい目をしていて「兄さん昨夜は稼げたねぇ?今夜もお互い頑張りましょうねぇw」と元気付けてくれます。それに偉いなと思うのは自分のいた場所の食べた後のゴミなどはちゃんとゴミ箱に捨てていきます。その横でタクシーの運転手達が平気な顔でゴミを車から投げ捨てたり唾を吐いたりして平気な顔。会話を聞いていると言葉も汚い。見ているかぎり明らかにゴミを投げ捨てるタクシーの運転手さんのほうが心は貧しいですね。ホームレスのオジィは言葉も丁寧です。

で、昨夜もいつもの場所にそのオジィがいて、毎回場所もゆずってくれるので恵むという意味ではなく「ありがとうございます。」の気持ちで「お茶でも飲みます?」と缶ジュースを買おうとすると「どうせならお酒がいい。。」と可愛らしい我侭(?)を言うので500円玉を渡しました。すると嬉しそうに「じゃあコンビニでお酒買ってくるさ〜ね。」とお酒を買いにいき、どうやら300円程度のお酒を買ってきたらしくお釣りはちゃんと僕に返してきて「兄さんありがとうねぇ。これでワタシも今夜は楽しく仕事出来るさぁ。」と空き缶やゴミ?がいっぱい巻き付いている自転車をひいて街に消えてゆきました。

僕がホームレスにお金を渡すのは恵みではなく感謝です。

こんなホームレスのオジィとのやりとりなどが
僕の元気の源になったりしています。
posted by 竜馬 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

英語

昨夜、英語の勉強をしたい!アメリカに住みたい!!
という夢を持っている子と飲んだ。

帰国子女の僕はたまにそういう思いをぶつけられる。
そういう人達の強い思いを聞くと素直に僕は関心してしまう。
その純粋な思いを羨ましく感じたりもする。

僕がアメリカに住んだのは親の仕事で連れられて行っただけだ。
自分の意志でアメリカに移り住んだわけではない。

英語も勉強して身につけた記憶が無い。そもそも語学に興味が無かった。

長年アメリカに住んでいたお陰で普通に会話は出来るものの勉強して身につけたわけではないので英語で仕事するには力不足だ。そもそも通訳が出来ない。英語で話している時は英語の脳みそになって話をしている為に会話中に細かい言葉を日本語に訳すことが出来ない。反対に日本語で話している途中に急に「○○を英語で言うとなんていうの?」と聞かれると「へ??」となってしまい思考回路が麻痺する。ようするに英語と日本語の切り替えスイッチが自由に切り替えられないのだ。

一応英語での会話にあまり困らない為ずるずるとそのままで過ごしてきてしまっているのですが、「英語が話せるようになりたい!!」「アメリカに住みたい!!」という純粋な思いを聞くたびに自分がいかに恵まれた環境で過ごしていたかを感じると同時に、その貴重な時間を無駄に過ごした後悔も少しあるので焦りを感じたりもする。

英語は確かに便利です。英語が話せるお陰でいろいろな国の人とコミュニケーションがとれる。いろいろな国の人と話が出来て友達になれるというのはとても楽しいことです。

英語はどうしたら話せるようになりますか?とよく質問を受けます。
技術的な勉強の仕方はいろいろあるとは思いますが、一番大切だと感じるのは「想い」だと感じています。英語を使って何を伝えたいのか?何を吸収したいのか?という想いが強ければ英語に限らず語学はある程度自然に身につけられると思います。

でも、その英語を使って海外で生活したいと考える人の場合、次のレベルも考えておかなくてはいけないと思う。次のレベルというのは英語のレベルではなく、「アナタは何者なのか?」という自分自身を持っているかどうかだと思う。アメリカに行けば周りは皆普通に英語を話します。幼稚園生も小学生も英語を話す。そこで問われるのは「アナタは何者で、どういう考えを持っているのか?」ということ。特にアメリカではしっかりとした自己主張が出来ないと生きてゆけない。

結局世界で問われるのは語学力ではなく自分力なのだと思う。
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2008年02月08日

発言

倖田來未さんの「羊水が腐る」発言で昨日謝罪会見が放映されたらしい。僕はその失言の放送も聴いていないし謝罪会見も見れませんでしたが、昨日の謝罪内容の記事を読んだ。

そこで倖田來未さんが述べた反省の言葉の中に「たくさんの人を傷つけた。冗談を大きく表現するくせがあるので、一つひとつ自分の言動を見直していかなければ。」というのがあった。

この「冗談を大きく表現するくせ。」は僕にもあります。自分は気軽に言っていたり冗談で言っているつもりが、相手をその言葉などで大きく傷つけてしまった経験も何度かある。

1度吐き出した言葉はもうのみ込めないもので、、。

倖田來未さんはまだ25歳なのだそうだ。25歳といえば僕なんかはまだ何も深く考えていなかったような年齢。彼女自身は本当に女性を傷つけるつもりは無く、逆に若い女性を応援するぐらいの気持ちでつい発してしまった言葉なのだとは思うが、有名人というのは何かと大変ですね。謝罪会見やら大臣からも苦言を呈せられる始末。

軽はずみな発言の多い自分としては倖田來未さんを責める気にはなれず。 記事を読み一緒になって反省をしたい気分になりました。

言葉は人を生かすことも殺すことも出来るだけにホント難しい。
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2008年02月04日

ONE WORD

友達でもありファンでもあるレゲエアーティスト
RYO THE SKYWALKER

僕が特に好きなのがONE WORDという曲
言葉などのすれ違いにより友達や彼女とうまくいかず
少し落ち込んだ時に聞くといつも元気をもらえる。

人と人
言葉はお互いが理解し合う為の唯一の手段
そんな言葉によって結ばれる人間同士もいれば
すれ違う人間同士もいる

この曲はそんな言葉の難しさと大切さを等身大で歌っている。

〜ONE WORD〜 (多少省略してます)↓↓

言葉はいつも難しい けれど 沸いたその気持ちはためらわないで
さらけたままでぶつかり 共に分かち合う
君の言葉が心打つたび オレの中も何か強さ増すように
大事なことがつぶさに 全部伝わりますように

口にせんでも分かり合うことが理想だが すれ違うこともたまにある
そんな時は話し合うことで花開くみたいに変わりだす

勘ぐって仲たがいなんてバカバカしい 
そんな気詰まりを偽りで飾らないで
うれしかったときは「ありがとう!」
くじけそうなときは「がんばれ!」

なにげな彼女の言葉で 一喜一憂 
笑った声きけば生き生きすると思えば 
行き違いに ヘコむ一日中 

だから気になることは全部いちいち言う
なぜかためこんで手遅れの時期に気づくならば
どうにかして突っ込んでみるにつきる

居心地悪い意地の張り合いはなしで
こんなオレのことばで綴るこの話も聞いて
こりすぎて固まるようなプライドはどこかに置いて

言葉はいつも難しい けれど 沸いたその気持ちはためらわないで
さらけたままでぶつかり 大事なことがつぶさに
全部伝わりますように

想いこめるOne Word 
うまく伝わらないのはなんなんだ

ただ思ったまんまじゃやみくもに人を傷つけるJust One Word
チカラくれたOne Word 次はオレから返す番なんだ
強く送るアンサー きっと誰かつなぐそのJust One Word

                     〜RYO THE SKYWALKER〜


言葉は難しい、だけど言葉でぶつかりあわないと見えてこないもの、そして繋がりあうことすらも出来ないことが人間同士にはある。言葉には大きなチカラがある。人を生かすことも殺すことも出来る言葉。言葉の難しさと大切さがこのRYO君の詩からは強く伝わる。

だから言葉の足りなさや言葉によって傷つけられたり傷つけた時
勇気とチカラを与えてくれるこの曲。

そして誰かに元気や勇気を与えられる言葉を
心から伝えられる人間になりたい。

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2008年01月20日

人類の旅

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今日最終日ということで新都心の沖縄県立博物館で開催されている
「人類の旅」〜港川人の来た道〜というのを観に行ってきた。

東アジアで唯一、全身の骨格が残る1万8千年前の「港川人」をはじめ数々の人類の化石や大昔の人類が作った装飾品などが展示されていた。

「港川人」や日本人の起源などのことは今回はとりあえず置いておいて、展示会を見て今回僕なりに面白いなと思ったことがある。

それは展示室には多くの人骨の化石が展示されていたのですが、人骨は不思議と石の標本を見ているような感じというか、そこに人間の匂いは何も感じられず、ただの物質的な資料として見ている自分がいました。

ところが、不思議なことにそういう大昔の人骨よりも当時の人類が作った装飾品に人間のエネルギーを感じることが出来た。

大昔の人類が削ったり穴を開けたり装飾した貝殻や石からは不思議と物質的なものを超えた何か不思議なエネルギーというか魂の息吹のようなものが感じとれたことがとても面白いなと思った。

人間は死んで骨になれば身体は石などと同じただの物質に過ぎないのに、一度人間が何かしらの感性を使って物質に手を加えるとたちまちその物質はただの物質ではなく何か不思議なエネルギーを発し始めるのか、同じ物質であるはずの石や貝殻なのに人骨よりも人間の魂を感じてしまうということがとても興味深かった。

頭蓋骨をジッと眺めていても特にその人間と魂の交流が出来たような気分にはなれないのですが、装飾品を見ていると何か当時の人類とも何か魂のレベルで会話出来るというか交流出来る気がしてきます。

展示会の趣旨とはズレた話ですが、人類のルーツと進化の過程よりも「やっぱり音楽や絵画、彫刻の果たす役割は凄いなぁ。」と、そんなことに感心しながら博物館を後にしたのでした。。
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2008年01月18日

13年

阪神大震災から13年!!!!

もうそんなに経つのかぁ
つい2,3年前のような気が未だにしている。

13年前というと僕はまだ20代
すでにレゲエバーを経営していた頃。

確か仕事に行く前だったかテレビをつけると炎と煙に包まれた神戸の夜景が。沖縄とは日の入り時間が一時間ほど違うので生放送の神戸の映像はすでに夜、沖縄はまだ少し明るかった。9・11の時もそうだけど、あまりにも大きな事件だとしばらく事態をのみ込めないようで、神戸の事件の映像も最初はゴジラか何かの映画だと思って観ていた。それが現実の映像で、しかも生放送だと知った時は愕然とした。その時のショックは未だに鮮明。関西には親戚や友達も多く皆に電話をかけまくっていたのを覚えている。

「光陰矢の如し」とはよく言ったものだ。
あれから13年も経っているなんて、、、実感がない。
13年なんて、、ほんとうにすぐに経つんですね。。

いろいろなことをして、成長もしてきた13年のような気もする反面、13年間何も変わっていないというか、何も成長していない気もする。これから先同じ13年という月日が流れた頃、僕はどこで何をしているんだろう??時の経つ早さを考えると妙な焦りすら感じる

13年。。。一瞬ですね。
まばたきをしたら13年経っていました。
きっとまた目をつぶって開くと13年経っているようで、、
少し怖い気がする
posted by 竜馬 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

ホタル

時として、人間の造り出した大都会の夜景の光が
大自然の中で見る満天の星空よりも美しく感じるのは
なんとも不思議な感じがする。

人間の創った建造物が
千年杉よりも心を震わせるのは
何故なんだろう?

あの9・11のテロで崩壊したWorld Trade Centerの最上階から観たNEW YORK摩天楼の夜景。あのおそろしいほどの美しさは一生忘れられないだろう。神戸のOPAというホテルの最上階から観た神戸の街の夜景も美しかった。

奈良のある原生林の残る山奥に夜中ホタルを探しに行ったことがある。

川の流れる音を辿ってゆくと真っ暗闇の中、突然星いっぱいの大宇宙の中にほうり出されたようにホタルの光に囲まれて感動したことがあるが、その時に発した僕の第一声は「わぁ〜!!摩天楼の夜景みたいだ!!」だった。なんとも変な感想だと自分で思った。

人間は自然を食い荒らし自ら絶滅へと追いやる運命なのかもしれないが、ホタルと同じように人間もやっぱり自然の一部で、もしかしたら大都会も大きな意味では自然の一部なのかもしれないとも思った。

そして違う惑星の宇宙人から見たら
人類こそ絶滅危惧種なのかもしれません。

美しく夜に光を放つホタルの成虫は
約1週間しか生きられないのだそうです。

posted by 竜馬 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

タンポポ

タンポポや蓮華など
道端に咲いている花に子供の頃から何故か惹かれる。

先日面白いことを知った。

タンポポというのは本来「タンポン♪タンポン♪」と太鼓の音を表すのだそうだ。
ようするにタンポポは太鼓の音ということ。

太鼓は古来日本では鼓(つづみ)と呼ばれていたのですが、タンポポは昔は鼓草(つづみぐさ)、あるいは、鼓小草(つづみこぐさ)と呼ばれていたそうで何故鼓草と呼ばれていたかといえばタンポポの茎を折って両端を少し割り、それを水の中に入れるとその外皮がたちまち丸く反り返るのを見て、その両端が丸く反り返った茎を、あたかも鼓に見立てたことからこの草の名を「鼓草」を呼び初めたらしい。僕も子供の頃同じ遊びをした覚えがある。

タンポポ=鼓草(つづみぐさ)=太鼓の音と関係ある植物

普段から太鼓を叩いている身としては
それを知ってタンポポが以前にも増して愛らしく思えてきた。

言葉の語源を調べてゆくとそこから世界が広がって
自分の感性も心も豊かになるような気がして楽しい。
posted by 竜馬 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

もう。まだ。

昔親父がよく家で聞いていたせいか
小椋桂を聞くと懐かしく感じる。

そんな小椋桂さんがテレビに出ていて
自作の詩の朗読をしていた。

そこで

「もう、と言えば下り坂。まだ、と言えば上り坂。」という言葉が。

60過ぎてこんな詩を書く小椋桂さんの境地にはまだまだ達していませんが、なんとなくだけど、少しわかる。。
posted by 竜馬 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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