2010年11月09日

SUBLIME

最近は、コテコテのREGGAEよりも少し違うテイストの入った
REGGAE風??な感じの音とかに魅かれる。
ラテンな感じのREGGAEとか、REGGAEな感じのPUNKとか。。

ちょうど、今週末LIVEで友達とカバーするバンドでSUBLIMEというバンドがいるが
彼らのサウンドも結構好きだ。PUNK、SKA、HIP-HOP、REGGAEなどを混ぜた感じ。

DANCEHALL風なんだけど、どことなくPUNKとかROCKテイストが入ってて面白い。


そんな彼らがBOB MARLEYの曲をやると、こんな感じ↓
NO WOMAN NO CRY


TRENCHTOWN ROCK


SUBLIME ウィキペディアより↓
Sublime(サブライム)は、アメリカ合衆国のミクスチャー・ロックバンド。1988年にカリフォルニア州のロングビーチで結成された。メンバーは、ボーカル・ギターのBradley Nowell、ベースのEric Wilson、そしてドラムのBud Gaughの3人である。

彼らの音楽の特徴はパンクにレゲエ、スカ、ヒップホップなどを取り込んだ独特のサウンドである。 1996年5月、Bladley Nowellがヘロインの過剰摂取により死亡。奇しくもそれは彼らの三枚目のアルバム「Sublime」がリリースされる2ヶ月前だった。


40 Oz to Freedom

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Mca
  • 発売日: 1996/07/23
  • メディア: CD





Everything Under the Sun (W/Dvd)

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Geffen Records
  • 発売日: 2006/11/14
  • メディア: CD







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2010年10月18日

扉をたたく人



本当は映画館で観たいと思っていたのだが
TSUTAYAでその映画を偶然観つけたので借りてみた。

映画のタイトルは『扉をたたく人』

僕も叩くジェンベが出てくるので、ジェンベをメインにした音楽映画なのかと思っていたら
ジェンベ演奏などのシーンはとても少なかった。観る前はジェンベ演奏のシーンを多く期待していたものの映画を観終わってみると、このジェンベの演奏シーンなどが控え目なのが逆に良い。

初老の教授がジェンベという楽器とジェンベの師を通して生きるフリをしていた自分から、
生きている実感を感じてゆく自分に変わっていく姿をしっとりとドッシリと表現している。
僕自身、ジェンベというアフリカの太鼓に出会い、演奏を通してこの映画と同じように
日々生きる実感を感じることを教えられてきた感覚があるので、
この映画には深く感情移入させられた。

この映画を観たミュージシャン、坂本美雨さんのコメントが素敵だったので載せておく。

「花が咲いていなくても、葉が生い茂っていなくても、からだの中に「芽」は眠っている。
 その芽が芽吹き、新しい季節が動き出すのをわたしたちは静かな興奮と共に見つめる。」

まさにその芽は観る人達の1人1人の中にもあるのだときっと信じさせてくれる映画だ。
そして、その芽を花開かせるには他者とのつながりや思いやりが
大切なのだということをも気付かさせてくれた。

英語のタイトルは『The Visitor』だが、
僕はこの日本語のタイトル「扉をたたく人」のほうが好きだ。

ジェンベを叩く音、それはきっと心の扉を叩く音でもあるはずだ。

主人公を演じた俳優の演技もすばらしかった。
ほとんど無名だったこの俳優は、この映画で主演男優賞にノミネートされた。


扉をたたく人 公式サイト
http://www.tobira-movie.jp/


扉をたたく人 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 東宝
  • メディア: DVD




同じような空気感で感動した映画をついでに紹介↓↓

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posted by 竜馬 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

Wagner Pa



サンバ、ボサノヴァとロック・エン・エスパニョール、スカ、ダブ、ファンキを融合させた音でブラジル音楽とバルセロナ・シーンの架け橋となってきたヴァギネル・パ(Wagner Pa)。

こういうの好きだなぁ。ワクワクする。


Putumayo Presents: Latin Lounge

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Putumayo
  • 発売日: 2005/09/06
  • メディア: CD



posted by 竜馬 at 17:59| Comment(2) | TrackBack(0) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

自然な絵

僕が好きな画家は沢山いるのですが
日本人の画家で最近また凄く気になっている人がいます。

熊谷守一という画家で、明治13年〜昭和52年と97歳という長寿を全うしましたが、芸大を首席で卒業しながらも極貧生活の中5人中3人までも子供を亡くし画家として本格的に活動を始めたのは50歳過ぎてからだそうで、晩年文化勲章の内示を受けながらも「これいじょう来客が増えては困る。」という理由で辞退するなど、変った人だったようで、晩年の30年間はわずか15坪の家にひきこもり庭の草花や虫、小動物などを描いたりして過ごし「現代の仙人」とか「画壇の仙人」と呼ばれた人。

そんな熊谷守一がこんなことを言っています。

『「どうしたらいい絵がかけるか」と聞かれたときなど私は「自分を生かす自然な絵を書けばいい」と答えました。下品な人は下品な絵をかきなさい、馬鹿な人は馬鹿な絵をかきなさい、下手な人は下手な絵をかきなさいとそういっていました。結局、絵などは自分を出して自分を生かすしかないのだと思います。自分にないものを無理に何とかしようとしても、ロクなことにはなりません。』

これは絵に限らず、生き方そのものにも言えるような気がします。

何か今の自分にとって、とても救われる気がする言葉でした。


へたも絵のうち (平凡社ライブラリー)

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  • 作者: 熊谷 守一
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2000/02
  • メディア: 文庫





独楽―熊谷守一の世界

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  • 作者: 藤森 武
  • 出版社/メーカー: 世界文化社
  • 発売日: 2004/04
  • メディア: 大型本





無一物―熊谷守一の書

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  • 作者: 熊谷 守一
  • 出版社/メーカー: 世界文化社
  • 発売日: 1997/10
  • メディア: 単行本



posted by 竜馬 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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